東京都理容組合について

理事長挨拶

「一言芳恩」を大切にし、これからも地域と共に成長する組織を目指します

理事長

東京都理容生活衛生同業組合
理事長  飛 田 英 雄

 東京は、いよいよ2019ラグビーワールドカップそして2020東京オリンピック・パラリンピックと世界的イベントが刻一刻近づいて来る中、国際都市へ訪れる外国人観光客(インバウンド)の益々の増加が見込まれ、その一方で、成熟した生活都市としての側面もあり、多様な価値観を持った1,300万都民が安心して生活を送ることが出来るかどうかも求められております。
 2016年11月18日に本組合では警視庁と「防犯活動に関する覚書」を締結いたしました。「世界一安全な都市、東京を実現するために、本組合の防犯活動を通じて、都民の防犯意識の高揚と自主的な防犯活動の推進を図ること」を目的に、『防犯活動への協力』『地域安全情報等の提供』『子供の安全を守る活動の推進(こども110番の店)』『防犯広報活動の推進(振り込め詐欺被害防止アドバイザーとして訪問理容時等に防犯広報活動を推進)』の4つの内容となります。
 組合はこれからも今まで以上に他者から“ひとことかけてもらったことを忘れずに感謝する”という『一言芳恩』を大切にし、子どもたちへのお声掛け、高齢者へのお声掛け、困った方への心遣い、地域と共に歩む組合サロンだから出来ることを実践し、訪問理容をはじめ各種理容サービスの充実に努めてまいります。
 当ホームページは、今日まで活発な議論を積み重ね、今般の全面リニューアルとなりました。レイアウトやデザインを改善することにより、より視認性や利便性も追求させていただきました。これからも皆様にお役に立つ情報を提供することに努めてまいりますが、理容業、組織にかかるご意見ご要望等にもご活用いただければ幸いです。
 平素のご愛顧を深謝いたしますとともに、今後とも皆様のお力添えを賜りたく心からお願い申し上げます。